ストレス ニキビ

ストレスとニキビについて

私たちは日々生活している中で、切っても切れない関係があるストレス!
このストレスは、単純にイライラすることだけがストレスではないんです。

例えば、仕事で大事な会議や発表があったり、失敗できないので緊張している状態にいるなどと様々な場面でのストレス!これらも立派なストレスになります。

ストレス画像

今までに1度は聞いたことがあると思うストレスニキビ!実際にストレスとニキビは関係あるのでしょうか?

このストレスとニキビの関係について紹介していきます。

ストレスは自律神経に影響がある

私たちのは、日々周囲の環境の変化に対応して生きています。それは自然なことで無意識に対応しています。なぜ人の体は無意識に環境の変化に対応できるのかというと、
人には自律神経というものがあり、この自律神経は様々な体の機能をコントロースする働きがあり、この働きによって変化に対応出来るのです。

しかし、長い緊張状態が続いたり、強いストレスを感じばかりいると、自律神経の働きが乱れてしまう原因になります。そうすると交感神経が自律神経よりも活発に働くようになってしまいます。

この交感神経が活発に働くことで、過剰に皮脂が分泌される事になってしまいます。皮脂の分泌を促進させ肌を脂性肌になる原因になります。肌がギトギト、ベタベタして常にテカっている状態になってしまいます。

さらに

角栓が皮膚に詰まりやすくなる原因でもありますので!ストレスにより自律神経が乱れ皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まりニキビが出来る!ってことはストレスは立派なにニキビの原因だと言えるでしょう!

ストレスは生活習慣にも影響する?

ストレスがあると生活習慣にも影響すると思いませんか?

私の場合ですと、特にイライラしていたり悩んでいる時って生活習慣が乱れがちになります。

そのせいでニキビがよくできます...。

女性のニキビ

なぜ私の場合ストレスがあると生活習慣が乱れてしまうかというと、

「もうどうでもいい!!」

「どうにでもなれ!!」などのように投げやりになってしまうからです。

こうなってしまうと、お酒を飲みすぎ現実逃避に走ります。いわゆる暴飲暴食って状態です。

そのせいで、夜更かし二なり睡眠不足にもなる事がわかります。もはや肌にいいことは何一つありませんよね!

ストレスを感じイライラしていると、このように生活習慣が乱れます。「もうどうにでもなれ!」なんて思い、ストレス発散しているつもりでも、逆に生活習慣を乱し体に疲労を蓄積する結果になりかねません。

ストレスにプラスアルファで疲労を加えると、体の免疫力を低下させ体調不良や風邪だけでなく、ニキビの悪化や原因に!さらには肌の色素沈着のようなシミの原因にもなりかねませんので注意が必要ですね。

ストレスはターンオーバーを乱す!

ストレスには様々な種類がありますが、イライラや悩んでいるとなかなか寝付けなかったり眠りが浅いと言う問題にぶつかります。
寝付けないことで睡眠不足になると、肌には悪影響です!しっかり練れているから大丈夫と思う方もおいるかもしれませんが、実は眠りが浅いなんてこともありえます!この浅い眠りも肌には悪影響なんです。

肌にはターンオーバーという働きがあり、このターンオーバーによって人の肌は綺麗な肌は生まれ変わっていきます。
問題は肌のターンオーバーが行われるときです!

肌のターンオーバーが活発に行われる時は、夜の睡眠中です。理想はノンレム睡眠で深い眠りについている状態です。ノンレム睡眠がとれていると、新陳代謝が活発になり肌のターンオーバーがスムーズに行われやすくなります。
しかし、ストレスなどが原因で、ターンオーバーにし影響を与えるとスムーズにターンオーバーが行われず、ニキビが治らない!シミが消えない等と肌には悪影響なことばかりになってしまいます。

結論
ストレスはためず程よく発散しましょう!
睡眠不足はご法度!肌に悪影響を及ぼします。




 

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